サファイア式  ブルマイスターツヤクワガタの幼虫のマット交換と

マットの作り方

 

1、  カブトムシ(私の場合はヘラクレスリッキー)の糞を細かく砕きます。

(糞の量の割合は10)

 

 

 

 

 

 

 

2、  細かくなった糞です。腐葉土のようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、  細かくした糞にトレハロースを添加してからよくかき混ぜます。

(トレハロースの量の割合は1)

 

 

 

 

 

 

 

4、  発酵マットを1mm穴のフルイにかけて細かい部分だけを糞にかけます。それからよくかき混ぜます。

(マットの量の割合は40)

 

5、  そのまま一週間置いておいて再発酵していないことを確認します。

6、  フルイに残った荒いマットはヘラクレスリッキーの幼虫に使用します。

(写真はヘラクレスリッキー3令幼虫です。95gの大型固体です。)

7、ブルマイスターツヤクワガタのマットを上半分ほど捨てます。それからゆっくりマットを取っていくと幼虫の巣穴が出てきます。

※ 刺激を極力与えないよう幼虫には触れないようにします。

 

8、巣穴に新しいマットを流し込むように入れます。それから上にふわっと新しいマットをかけます。

 

9、  数日したら幼虫がマットを固める為にマットが沈みます。沈んだ分、マットを足して終了です。

 

← 写真を撮るために取り出した♀幼虫です。おしりがとても大きいです。

 

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