パプアキンイロクワガタの飼育日記

Lamprima adolphinae

分布 

ニューギニア島等

特徴

ニジイロクワガタ、アウラタキンイロクワガタ同様に色虫を代表するクワガタ。特に♀成虫は青色が珍重される。

 

我が家の飼育状況

2007年8月30日    現在

幼虫

15

成虫

 

2007年5月27日

久しぶりに色虫を追加しました。パプアキンイロクワガタです。

写真で見るとアウラタキンイロクワガタとあまり変わらないように見えますが実際は全く違います。是非一度見比べてみることをオススメします。

ニジイロクワガタ、アウラタキンイロクワガタ、共にブリードには成功の実績があります。

同じ方法で累代飼育に挑戦しようと思います。

 

2007年5月31日

パプキン♂♀成虫の後食を確認しました。
アウラタキンイロクワガタ同様の産卵セットを作ったら早速ペアリングをしてみようと思います。

 

2007年6月6日

産卵セットに♂成虫と♀成虫を一匹ずつ入れました。

お互いが動きません。♂♀共に後食は確認できているので問題は無いと思いますがしばらくすると♀成虫は固詰めしたマットの中に潜っていきました。

結局、この日はペアリングは確認できませんでした。

 

2007年6月26日

産卵セットのマットの中に潜っていた♀成虫が出てきてゼリーを食べていました。

ケースの底を見ると2個の卵が確認できました。

 

ここで♀成虫を別の産卵セットに移動させました。

 

2007年7月22日

最初の産卵セットの底に2匹の2−3令幼虫が確認できました。

今日、取り出そうと思います。成虫はまだ4匹とも元気です。

 

2007年8月30日

3令幼虫は15匹になりました。

卵や初令幼虫が確認出来なかったので回収が遅かったようです。

色虫の幼虫は特徴がありますね。素敵です。

 

 

 

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