同じ虫でも幼虫の時の管理でこんなに違う

 

 

これでも同じヘラクレス・リッキー♂

残念ながらお亡くなりになりました。

残念ながらお亡くなりになりました。

この2匹は同じ親虫から生まれています。

左側は約3ヶ月ごとにマットを交換しました。マットにも気を使い、添加物も添加しています。立派なツノの♂成虫になりました。

右側はマット交換時期を遅めにしてみました。添加物も無しで、マットも左側とは違います。(今はこのマットは使用していません)。残念ながらお亡くなりになりました。

 

 

これでも同じホペイオオクワガタ♂

↓ 羽化しました

上の蛹は♂です。♀でもなければ他の種類でもありません。

「プリンカップと未発酵マットだけで飼育するとどうなるか?」

結果は上です。

ちなみに下の成虫は72.4mmの立派な固体です。当然、菌糸ビンで飼育しました。

無事成虫になれば写真を掲載したいと思います。

 

 

???これってコクワガタ?

いえいえ立派なホペイオオクワガタです。羽バカですがそれは小型とは関係ありません。

注目したいのはやはり小さなアゴです。

複数飼育では他の♂とエサ場を争うことは出来なさそうです。

我がブリーディングルームで単独飼育します。

 

 

これでも同じメタリフェルホソアカクワガタ♂

左は身体よりアゴが長い立派な♂です。全長は79mmです。

右はとても小さな♂です。全長は39mmです。

 

 

トップページへ         「基本的な飼育方法」へ