ノコギリクワガタの飼育日記

Prosopocoilus inclinatus

分布 

日本、朝鮮半島

特徴

クヌギ、ナラなどの樹液に集まる。アゴが大きく立派なものは水牛タイプと呼ばれる。

 

我が家の飼育状況

2007年2月11日   現在

幼虫

約100

成虫

 

2006年8月26日

先日、ミヤマクワガタを見つけた山に入り今度はノコギリクワガタを手に入れました。♀も捜しましたが見つからなかったので大きなカメが散歩するあのホームセンターで2匹の♀を購入しました。私の経験上、ノコギリクワガタはマットを固めるとそこに産卵します。今回もそれでブリードに挑戦しようと思います。

 

2006年8月30日

産卵ケースの底に卵らしきものを発見したのでマットを開けてみました。

何と9個の卵を取り出すことができました。セットを組んでからまだ5日しか経っていません。

ひょっとして無精卵でしょうか?それともホームセンターで販売している♀は採集モノなのでしょうか?

 

2006年9月9日

2回目となる卵の回収をしました。

今回は29個もの卵を回収することができました。しかも成虫は3匹とも元気です。

まだまだたくさん産んで欲しいと思います。

 

2006年9月16日

本日も卵の回収です。

今回は27個の卵を回収しました。

1♂2♀はまだ元気です。ある理由から100個以上の卵の回収が目標ですので頑張ります。

 

 

2006年11月1日

タッパーでまとめ飼いをしていた幼虫をプリンカップに分けました。

幼虫は124匹、卵が15個でした。150匹以上いたはずですが共食いをしたのでしょうか。まだ♀親は2匹とも生きていますがこれ以上の産卵はあまり望めないかもしれません。

 

2006年11月22日

まだ♀成虫は元気のようです。

ケースの底に初令幼虫を確認しました。

♂はかなり前にお亡くなりになりましたが頑張ってください。

地域貢献活動が待っています。

 

2006年12月7日

久しぶりにケースを見てみると♀成虫がまだ健在でした。

但し、ケースの側面には卵は確認できませんでした。

十分産卵してくれました。ゼリーをたっぷりあげますので休息してください。

 

2006年12月19日

♀成虫をしばらく確認していないのでお亡くなりになったのかと思っていましたが2令幼虫らしきものを確認しました。

今度の休日に割り出してみようと思います。

 

2007年2月11日

久しぶりにマット交換をしました。100匹以上のマット交換は非常に疲れましたが当然全て3令幼虫になっていました。

驚いたのはプリンカップを食いちぎっていた幼虫が非常に多かったということです。ガラス瓶に変更したほうが良さそうです。

 

トップページへ     飼育日記メニューへ