プラティオドンネブトクワガタの飼育日記

Aegus platyodon leopoldi

分布 

インドネシア ニューギニア島

特徴

大型のネブトクワガタ。幼虫はツヤクワガタのように繭を作り蛹になる。♂アゴが特徴的。

 

我が家の飼育状況

2007年3月30日   現在

幼虫

成虫

 

2007年1月6日

ある掲示板で知り合った方からプラティオドンネブトクワガタの幼虫を19匹頂きました。ありがとうございます。

調べると幼虫はマット飼育のようです。早速一匹ずつガラス瓶に入れてヘラクレスマットを詰めました。

アゴに特徴のある♂成虫を見たいと思います。

 

2007年3月11日

久しぶりにプラティオドンネブトクワガタの幼虫を確認すると多くが蛹か前蛹になっていました。♂蛹5匹、♀蛹は2匹です。蛹の大きさは約3cmでサビイロカブトより小さく、アウラタキンイロクワガタより少し大きいといった感じです。

 

2007年3月20日

11日に確認した♂蛹ですが残念ながらお亡くなりになったようです。全く動きません。

プラティオドンネブトクワガタは人口蛹室に移動させてはいけないのでしょうか?

今後の課題です。

 

2007年3月21日

羽化を確認しました。しかも♂♀両方です。しかし♂はかなり小型です。

羽化したての♀成虫はゴキブリみたいですね。

今後のブリードを期待します。

 

2007年3月30日

本日、マットと人口蛹室を確認すると全て成虫になっていました。
♂4匹、♀5匹とブリードにはバランスがいいようです。

 

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