ミヤマクワガタの飼育日記

Lucanus maculifemoratus

分布 

日本等

特徴

頭部に特徴があるクワガタ。暑さに弱く短命。

 

我が家の飼育状況

2007年8月8日   現在

幼虫

成虫

 

2006年8月23日

先日GETしたミヤマクワガタのペアをケースに移しました。

ケースには発酵マットと産卵木を4本いれました。

♂は71mmもある大型です。

KbossさんがGETした固体には負けますがかなり大型といえるのではないでしょうか。

ペアリングを確認したら♂は逃がしてあげる予定です。

 

2006年9月18日

♀が全てお亡くなりになったので産卵木を割ってみました。

初令ですが幼虫が出てきました。まだとても小さく、他にもいると判断し残りの産卵木は割らずにそのままにしてしばらくしたら割ってみようと思います。

 

2006年11月17日

9月18日に割り出した幼虫のマット交換をしました。

スーパーヘラクレスマットとの相性が良かったのか、かなりの大型になっていました。

たった一匹しかいない幼虫です。大事に育てます。

 

2007年1月21日

約2ヶ月ぶりにマット交換をしました。当然ですが前回より大きくなっていました。

♂ならば♂親はかなりの大型だったのでとても楽しみです。

先日、ゴホンヅノカブトをくれた方同様、私もミヤマクワガタが大好きです。

 

2007年5月1日

約2週間前に2匹の3令幼虫を頂き、計3匹になったミヤマクワガタの幼虫ですが、その内一匹が蛹室らしきものを作りました。

まだ身体にはシワが無いため蛹室だとは断言できませんがこのまま無事に蛹になってほしいものです。

 

2007年5月18日

5月1日に蛹室を作った幼虫が蛹になりました。

♀のようです。

まだ蛹化したばかりのようで薄く透明です。

暑さに弱いミヤマクワガタなのでエアコンの近くに置いて管理しようと思います。

 

2007年5月23日

5月1日に蛹室を作った蛹がすっかり茶色に色付きました。

最近は気温の変化が激しく、心配なミヤマクワガタですが今のところ安心のようです。

しかしこれからさらに暑くなります。油断は禁物です。

 

2007年6月27日

約2ヶ月経ってやっと蛹が羽化しました。蛹期間が長すぎるように思えます。

心配ですがガラス越しに見る限り完品です。

無理には取り出さず、自力脱出を待とうと思います。

 

2007年8月8日

羽化した成虫がついに自力脱出しました。

完品の♀成虫です。嬉しいですね。しかし他の2匹の幼虫はまだ蛹室すら作りません。

採集した山に逃がしてあげた方がよいのでしょうか?

 

 

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