マットについて (私個人の評価なのでマット名はお教え出来ません)

 

Aマット

ヘラクレスマット

(このマットはメーカーさんから名前を公表して良いとの許可を得ています!)

現在、私は全てのカブト・クワガタにこのAマットとFマットを使用しています。

 

特徴は他のマットに比べ、水分が少ない。強く握ってもダンゴ状態にはならず、手を開くとパラッと崩れます。それでもこれ以上の加水はしない方が良いとのこと。私も表面が乾いた時だけ霧吹きで加水するようにしています。

 

私の使用方法は

1、              昆虫の入っていない衣装ケースにマットを入れる。

2、              毎日掻き混ぜる。表面が乾いたら霧吹きで加水する。

3、              1週間ほどで匂いがなくなるので幼虫マットとして使用する。

 です。

 

インターネットで購入していますが60Lで¥3500、しかも送料込み。 10L×6袋になっているので少量での使用にも適しています。

いやー良いマットです。いつもお世話になっています。ありがとうございます。

 

 

 

Bマット

 

インターネットで発見したマットですが60Lで2000円以下!安い!と思い即購入。

しかし @、すさまじく臭い(家族から苦情殺到) A、異物が多い(発泡スチロールまで入っていた) B、発酵が未熟なためブルマイスターツヤクワガタの3令幼虫を飼育中、再発酵が始まり気付いた時には全てマットの上に這い上がりそのままお亡くなりになっていました。マット内の温度を測ると38.6°にもなっていました。マットの表面には幼虫が這いずり回った痕がありました。熱かったのでしょう。

マット代をケチった為、大事にしていたブルマイスターツヤクワガタの幼虫を4匹も失いました。

 

Cマット

 

ホームセンターで購入したマット。

10Lで800円でした。菌糸入りだということで確かにマットには白い菌糸のスジがたくさん入っています。

ヘラクレスリッキー、カブトムシ、ブルマイスターツヤクワガタ、二ジイロクワガタに使用したところニジイロクワガタの産卵結果が非常に良かったです。逆にヘラクレスリッキーは孵化率が60%程でした。

Aマットを使用するまではほとんどのカブト、クワガタにこのマットを使用していました。

 

Dマット

 

こちらもホームセンターで購入したマット。5Lで750円とお値段としてはかなり高めです。

50L購入して衣装ケースに入れました。マットというより腐葉土といった感じに近くカブト系に使用することにしてヘラクレスヘラクレスのペアを入れました。

約1ヵ月後、コバエの発生が異常に多く嫌な予感がしてマットを開けてみると、全ての卵が小さなブツブツに囲まれていました。マットの底はダニだらけでした。

ただし、ニジイロクワガタの卵50%程ですが無事に孵化しました。

 

Eマット

 

100円ショップで2L、100円で購入しました。

開封してすぐには使用出来ないようで袋の裏面に使用出来るまでが記載されています。その通りにした後、国産カブトの初令幼虫を入れた所、他のマットより早く3令幼虫になりました。国産カブトでしか使用したことが無いのですが値段が安い割にはなかなかいいマットのようです。

少量での購入が可能なので便利です。

 

Fマット

 

2006年6月14日

Aマットに匹敵するマットがついに現れました。

インターネットで発見、60Lで1350円+送料1000円=

2350円、Aマットより安い。

マットの質ですが触れた感じとにおいはとてもいい感じです。

特に握った感触は経験上、最高です。

早速、ヘラクレスリッキーとエレファスゾウカブトにこのマットを使用しました。

この値段で続けてくれればAマットに勝るのでしょうがこの価格は限定のようです。

チャンピオンはAマット、挑戦者はFマットという感じになりました。

 

トップメニューへ