国産カブトムシの飼育日記 (交尾〜)

Allomyrina dichotoma

分布 

日本・中国・朝鮮半島

特徴

日本全国に分布しているが北海道は人為的に分布したと言われている。

 

我が家の飼育状況

2007年6月5日    現在

幼虫

約30

成虫

14

 

2006年4月30日

前日から後食を開始していたペアを同居させたところ、すぐに交尾を開始しました。

自然界と違い天敵もライバルもおらず、約40分も交尾をしていました。交尾を終えた♂はしばらく♀を抱いていましたが♀の食事の邪魔になるので別ケースに移動させました。

 

2006年5月6日

本日2個の卵を確認しました。

マットの高さがかなり下がっていて♀が押し固めたようでしたのでよく見ると真っ白の卵がありました。マットを開けたわけではないので何個産んでいるのか分かりませんが産卵は順調のようです。

交尾から一週間で産卵しました。早いですね。

 

2006年11月11日

久しぶりの更新になりました。衣装ケースを開けてあらビックリ。

一面糞だらけです。1ヶ月ほど前に確認した時にはそれほどでもなかったのですが・・

そういえばtobbyさんから頂いた幼虫がとても大きかったのを思い出しました。

100匹を越えるこの幼虫の親は多くの方から頂きました。ありがとうございます。

私が企画する、ある地域貢献活動に使わせて頂く予定です。

 

2007年4月15日

幼虫のマット交換をしていたら2匹の前蛹が出てきました。

最近暖かく、夏と勘違いしたのでしょうか?この固体が成虫になったら温室行きになりそうです。

 

2007年4月29日

まだ4月ですが♂蛹を確認しました。

温室に入れているわけでもないのに何故こんなに早く成長するのでしょう?

室温が少し高すぎたのでしょうか。来月には多くの成虫が確認できそうです。

                                                                                        

 

2007年5月5日

大阪から帰り久しぶりにブリーディングルームを見てみるとカブトムシの♀が羽化している最中でした。

今年初めてのカブトムシの成虫です。最近は部屋の温度も高く、安定した成長が期待できそうです。

 

2007年5月10日

国産カブトムシの飼育した衣装ケースを開けてみました。

全て蛹になっていました。

♂が多く♀は4匹だけです。

来月に開催されるフリーマーケットに出品できるかもしれません。

 

2007年5月19日

朝見ると♂2匹と♀1匹が羽化していました。♂1匹は羽化中でした。

いつもグラントシロカブトやヘラクレスリッキーを見ている子供達には国産カブトムシの方が珍しいようで角の形を見て驚いています。また蛹室を縦に作るのにも驚いています。

 

自力脱出したら専用ケースに移動させようと思います。

 

2007年5月24日

5月19日に羽化中だった♂がマットの上で歩いていました。

♂専用ケースに移動させましたが、あらためて見ると国産カブトムシはとてもかっこいいです。

 

2007年6月6日

♂成虫、♀成虫共に後食を確認しました。しばらくしたらペアリングです。衣装ケースを追加しなければ。
国産カブトムシのマットはいつも悩みます。安くて爆産して大型成虫ができるような都合の良いマットはないのでしょうか。今回も新しいマットを購入して試してみます。

 

これで「国産カブトムシ」の飼育日記を終了します。

 

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