ホワイトアイカブトムシの飼育日記 

Allomyrina dichotoma

分布 

日本・中国・朝鮮半島

特徴

日本全国に分布しているが北海道は人為的に分布したと言われている。

 

我が家の飼育状況

2008年8月2日    現在

11

幼虫

21

成虫

 

2008年7月5日

昨年頂いたホワイトアイカブトの幼虫が無事成虫になりました。既に後食済みです。
オス成虫二匹とメス成虫一匹なのでブリードには最適だと思います。
本日、新しいマットが到着したのでペアリングをさせました。

 

2008年7月7日

二匹目のオスともペアリングをさせたので産卵セットにメスを移動させました。
メスはしばらくゼリーを食べていましたが、その後マットに潜って行きました。

 

2008年7月19日

オスとメスがマットから出てきてゼリーを食べていました。
ケースの底を見ましたが卵は確認出来ませんでした。

 

2008年8月2日

ケースの底に小さな幼虫を何匹か確認したので次男と一緒にマットを開けてみました。
21匹の初〜2令幼虫と、11個の卵を回収出来ました。
オス成虫は出雲科学館の甲虫展用に提供しましたがメス成虫は我が家にいます。
新しいマットに交換して再び産卵セットを組みました。

 

 

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