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POKKUNさん

ゲンゴロウ(幼虫〜羽化?まで)の飼育日記

Dytiscus latissimus

分布 

日本

特徴

コウチュウ目オサムシ上科に属する水生昆虫。日本には37属130種あまり、世界には約130属4000種が存在する。

 

我が家の飼育状況

2007年9月11日    現在

幼虫

成虫

 

2007年7月16日

ある池でゲンゴロウの幼虫を捕獲したので大切に飼育したいと思います。

捕まえた瞬間の感想は「でっけーー」。とにかくデカイ!!細長い!!7.2cmもあります。こんな物があのゲンゴロウになるのでしょうか。

ケースに移した途端、一緒に入れていたメダカを食べました。幼虫に噛まれるととても痛く、人の指でも消化液による組織の壊死を起こしたりするそうなので素手で触るのは危険です。

とりあえず水槽に入れましたが、蛹になるには泥が必要のようですのでレイアウトを考えなければならないようです。

 

2007年7月17日

この幼虫は蛹化が近いと教わりましたので蛹室を作れるようにマットを入れました。
マットはホームセンターで買ったカブトムシ用の安いマットです。
マットをこのように使用するのは初めてです。マットも驚いているでしょう。
マットを入れた直後の写真です。きれいになるのでしょうか?

 

2007年7月23日

いろいろなエサを与えてみていますがどうやらスジエビが一番の好物のようです。

スジエビを入れると他の魚やオタマジャクシには目もくれません。

 

2007年7月27日

今日もスジエビを食べていました。スジエビは既に赤く変色しています。

マットを入れた為に水が茶色くなっています。

写真撮影後、水替えをしました。

 

2007年8月1日

ゲンゴロウの幼虫はやはり単独飼育が必要なようです。

3匹の中では一番小さかった幼虫が共食いされていました。

すでにしぼんで薄くなっています。

可哀想なことをしました。自然界でも共食いをするのでしょうか?

 

2007年8月8日

最近はエサも食べず、水底でじっとしています。

そろそろ蛹になるのでしょうか?

分からないことばかりなのでしばらくはエサを切らさないように注意して、そっとしておこうと思います。

 

2007年8月11日

ゲンゴロウの幼虫が見えなくなりました。マットには穴が開いています。

いよいよ蛹になるようです。羽化はいつ頃でしょう?しばらくはこのままにしておきます。

 

2007年9月11日

最近 ゲンゴロウの姿が確認出来ないので(蛹の期間が長いな-)なんて思いながら本を読んでみると「蛹の期間は約十日程です。」

我が家の幼虫はマットに潜って約一ヶ月・・・

急いでマットを開けてみましたがやはりいませんでした。開けてある窓から飛んで行ったのでしょうか?

今度はケースにはちゃんとフタをして再チャレンジです。

 

これで「ゲンゴロウ(幼虫〜羽化?まで)の飼育日記を終了します。

 

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