ディディエールシカクワガタの飼育日記

Rhaetulus didieri

分布 

マレー半島

特徴

シカの角のようなかたちを大アゴを持つ。

暑さに弱い(らしい)

 

我が家の飼育状況

2007年1月27日   現在

幼虫

成虫

 

やはりディディエールの写真はこのアングルですね。

2006年9月3日

エレファスゾウカブト、マンディブラリスフタマタクワガタ、グラントシロカブト、アンテエウスオオクワガタの♂と一緒にディディエールシカクワガタもお預かりすることになりました。

本日♀を購入しました。とりあえずはしばらくの間、別々に飼育し体力をつけてもらおうと思います。

ブリードは難しいと聞きますが頑張って卵を取りたいです。

 

2006年9月28日

ペアを同居させてみました。

♂はとても興味を持ち♀から離れようとしませんが肝心の♀はさっぱりです。

♀はまだ成熟していないようです。後食の開始がまだなのかもしれません。とりあえずゼリーを食べているところを確認するまで同居するのは控えようと思います。

 

2006年10月18日

再びペアリングに挑戦です。

・・がやはりうまくいきません。

お互い興味はあるようですが♂が恥ずかしがり屋なのでしょうか硬直しています。

♀殺しの心配がありますが攻撃する様子は無いので今回はしばらく同居させようと思います。

 

2006年11月14日

10月18日から♂♀が同居しているケースに産卵木を4本入れました。

ペアリングは10月30日に確認済みです。

♀殺しが発生し易いと聞いていますがこの固体は仲がいいのでしばらくはこのままでいようと思います。

 

2006年12月17日

産卵木を入れてから一ヶ月以上が経過するので今度の休日にでも割り出しをしてみようと思います。

♂の生存は確認しましたが♀はどうしているのでしょう?

卵が確認できれば大喜びですね。

 

2006年12月30日

♀成虫のお亡くなりを確認しました。♂と同居させてからずっとマットの中に潜っていたので産卵を期待して割り出しをしようと思います。

 

2007年1月27日

お預かりしていた♂成虫もお亡くなりになったのでいよいよ割り出しをしてみました。

結果は初令幼虫1匹、2令幼虫3匹、3令幼虫2匹の計6匹の幼虫が回収できました。

少ないように思えます。が、頑張って育てます。

 

この飼育日記はここまでで終了です。

 

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