ブルマイスターツヤクワガタの飼育日記 (3令幼虫初期〜羽化まで)

Odontolabis burmeisyeri

分布 

インド

特徴

色つきクワガタの中では最大種。体全体に艶がある。

 

我が家の飼育状況

2007年6月19日   現在

幼虫

成虫

 

2006年6月9日

我が家にはブルマイスターの2♂と2♀の3令幼虫がいますが、久しぶりに幼虫を確認しました。

これは♀ですがかなり大きな巣を作っているようです。

ブルマイスターは私が大好きなクワガタの一種です。是非とも4匹とも無事成虫に育って欲しいものです。

 

2006年6月18日

4匹の幼虫のマットを交換しました。

ブルマイスターのマット交換は気を使います(初令や2令に比べるとまだ楽ですが)。

ブルマイスターのマット交換の方法はこちらをご覧下さい。自己流ですが今までこのマットを使用すると大きく育っています。ご参考にして頂ければ幸いです。

 

2006年10月22日

巣穴から♀幼虫が確認できなくなったのでマットを少し開けてみました。マットの一部が硬くなっていました。

どうやら繭を作ったようです。

♂幼虫はまだ巣穴で歩いていますので羽化ずれは確実に起きそうです。

 

2007年1月28日

♀3令幼虫がマットの上に上がっていました。マットが再発酵したのかなと思い調べましたがそうではないようです。

初めての経験でどうして良いのか分かりません。

しばらくはこのままで様子をみようとおもます。

 

2007年3月4日

1月28日にマット上で変な蛹室を作った個体ですが写真のように蛹になっていました。

しかし羽化不全です。アゴ部分には幼虫のアゴが貼り付いていて取れません。残念ながら完品にはならないようです。

 

 

2007年3月17日

羽化不全は避けられないと思っていた♀蛹がお亡くなりになっていました。

やはりツヤクワガタにとって繭は重要なようです。

 

 

2007年4月8日

昨年10月22日に繭を確認した♀が無事、成虫になりマットの上に這い上がっていました。

自力脱出です

♂はどうなっているのでしょうか?

このままでは羽化ズレは避けられないようです。

 

2007年6月8日

ちょうど二ヶ月経って♀成虫が後食を確認しました。

ペアリング開始ですが肝心の♂がいません。

後食済みの♂を捜していますがなかなか見つかりませんね。

 

 

2007年6月19日

最後のケースから羽化した成虫が自力脱出していました。
♂だと思っていましたが♀でした。何故判別ミスをしたのでしょう?繭を作る直前まで体重を確認していたのですが・・・
これから♂成虫を見つけて累代飼育に挑戦です。

 

これで「ブルマイスターツヤクワガタ(3令幼虫初期〜羽化まで)」の飼育日記を終了します。

 

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