ブルマイスターツヤクワガタの飼育日記 (成虫〜)

Odontolabis burmeisyeri

分布 

インド

特徴

色つきクワガタの中では最大種。体全体に艶がある。

 

我が家の飼育状況

2007年10月27日   休止

幼虫

成虫

 

2007年6月20日

我が家で羽化した成虫が二匹共♀でしたので♂成虫を購入しました。アゴが小型ですがさすが大型のツヤクワガタ、迫力があります。後食済みなのでしばらく体を休ませたらペアリングに挑戦です。

 

2007年7月4日

ペアリングに挑戦しました。しかし・・・

うまくいきませんでした。♀成虫は準備OKといった感じですが♂成虫がダメです。

♀を攻撃するようなことは無いので同居させても問題ないのかもしれませんがペアリングを確認したいので別居させました。

 

2007年7月7日

何度ペアリングに挑戦しても、うまくいかなかったので暗室に入れてみました。

4時間ほどそのままにしてから見てみると・・・

うまくいったようです。明るさが

ペアリングの邪魔をしていたのかもしれません。

 

2007年7月13日

同居させて3日目に産卵ケースに移動させました。それから約一週間が経ちました。
♂成虫はモクモクとゼリーを食べていますが♀成虫はマットに潜ったままです。産卵しているのでしょうか。
ペアリングを確認していませんが順調のようです。

 

2007年7月21日

♂♀を産卵ケースに移動して約2週間が経ちました。

ここで♂を小ケースに移動させました。

♀はマットに潜ったまま出てきません。

しばらくはエサ切れに気をつけながら見守ろうと思います。

 

2007年7月31日

♀成虫を産卵セットに入れてから約1ヶ月が経ちましたので少しマットを開けてみることにしました。ペアリングを確認出来ていないので不安です。
結果はやはり卵0個。別居させていた♂成虫を産卵セットに再び入れ、しばらく同居です。

 

2007年10月27日
ペアがお亡くなりになり、約40個の卵を回収出来ていましたが全て無精卵だったようです。
残念ですが新たなペアはいませんので休止します。

 

 

ブルマイスターツヤクワガタ(3令幼虫初期〜羽化まで)

 

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