アンテエウスオオクワガタの飼育日記

Dorcus antaeus

分布 

インド、ブータン、ネパール、ラオス、マレー等

特徴

マット産卵が主なオオクワガタ。産地によって形が大きく異なる。

 

我が家の飼育状況

2008年7月9日   現在

幼虫

16

成虫

 

2006年9月3日

エレファスゾウカブト、マンディブラリスフタマタクワガタ、グラントシロカブト、ディディエールシカクワガタの♂と一緒にアンテエウスオオクワガタもお預かりすることになりました。

オオクワガタは初めての私。しかもアンテは他のオオクワガタと違い、高温には弱くまた産卵木よりマットによく産むらしいです。♀の購入はもう少しあとにしてしばらくは休憩に専念してもらおうと思います。

 

2006年9月17日

2匹の♀が到着しました。kbossさんのアドバイスどおりのマットを使用してそこに♀を入れました。しばらくしたら♂と同居させようと思います。

 

2006年9月26日

2匹の♀はマットに潜ったまま出てきません。

♂の方は毎日一個のペースでゼリーを食べています。

早くペアリングさせたいのですがタイミングが掴めずにいます。

 

 

2006年11月15日

♀が後食を始めて1ヶ月ほど経過したので♂と同居させました。

♂♀共、かなり緊張しているのかしばらく動きませんでした。

結局、この日はペアリングの確認は出来ませんでした。

 

2007年1月22日

温室に移動した途端、マットに潜ったので温度に問題があるのかなと思っていたインドアンテが本日、久しぶりに姿を見せました。しかもペアでです。

ペアリングは確認できませんでしたが同居して2ヶ月以上経つので既に交尾済みかもしれません。

 

2007年5月14日

同居させて7ヶ月以上経ちますが全く産卵しません・・・

ペアリングを見たことが無く、またどの固体にもフセツ取れすらないということはペアリング自体、まだなのでしょうか?

何が原因か解らずとりあえずもう一匹の♀成虫を追加しました。

 

2008年6月25日

全く産卵せず、ゼリーと水分だけ与えてマット交換もせずに放置していたアンタエウスのケースの底に突然、幼虫が出てきました。
かなりの数です。週末にでも割り出そうと思います。
放置していたのが良かったのでしょうか?

 

2008年7月9日

多くの幼虫を取り出せることを期待していたのですが16匹の幼虫が回収できました。

予想を下回りました。回収したのが遅かったのでしょうか。

新しいマットを混ぜて再び産卵セットを組みました。

 

 

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